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出版のお知らせ

 

●2016,5.26発売

『妊活スタイルブック-私がつくる出産適齢期(COSMIC MOOK)』(コスミック出版)

MOOK本のコンテンツのひとつ「100の質問に名医が答えます!(P6~)」の医学監修を

小杉医師と一緒に担当させて頂きました。

2015,2/26発売・・・・・『私がつくる出産適齢期 ママになりたい』コスミック出版より発売


ご協力した内容はP24~掲載されています。

<あなただけの“オーダーメイド”妊活術!>


人それぞれ個性や価値観、体質が違うように、妊活に効果的な手段もその人自身によって異なります。

なにより妊活で一番大切なのは、妊娠する前に“自分の心身を健康にする”こと。

 

記事には「個人差」「代謝」をキーワードに

簡単に出来るヘルスチェックとタイプ別セルフケア方法も記載されています。

・2014/8/29・・毎日新聞に掲載されました! 全身と卵子の老化の指標「AGE」!?

 

「老化の指標としてAGE(終末糖化産物)の測定が注目されている」という記事が

本日(8/29)の毎日新聞に掲載されました。

この取材の時に小杉先生が答えた内容のうち紙面に掲載されなかった話を、ここではご紹介します。

  ひとつは、植物のような天然成分のほうが、薬よりも副作用が少ないばかりか、

より高い効果が得られる可能性が色々な観点から指摘され始めているという話です。

例えば新薬の臨床治験中に副作用が多発したために、その薬の開発が断念された経緯や、

AGEに関する様々な論文、そして自院でのデータなどを示しながら記者の方に説明していました。

  もうひとつは「卵子の老化の評価法とその対策」という点ですが、

これについてはまたあらためてご紹介しますね。

 

小杉先生が取材に際して引用していた論文のひとつ

Naturally occurring inhibitors against the formation of advanced glycation end-products

(Food Funct., 2011,2, 289-301 )
 

※右の記事は 2014/8/29 毎日新聞の記事より抜粋

 

 

2014,6/19発売・・・・・『私がつくる出産適齢期 妊活スタイル』コスミック出版より発売


ご協力した内容はP26~掲載されています。

<45歳でも産める人、26歳で産めない人の違いって何?>


妊娠力を左右するのは年齢だけでなくその人が持つ“妊娠力”。
根拠もなく今の自分に安心したり過度に不安になったりせず、

この本を機に自分自身の心と体に改めて向き合ってみませんか?

表紙にもあるように“卵子はよみがえる”のです。

(記事には卵子の若返りに必須のミトコンドリアの機能や

 成長ホルモンの高め方のアドバイスものってますよ)